企画

たのしく、みつめ、かんがえる企画。

事業や活動をする中で思い描く「こうしたい」「こうなったらいい」という光景や未来を「つくる」「かんがえる」イベント企画に落とし込み、ワークショップイベント・継続的な活動などを通して、体験し、たのしみ、考えることにつながる企画設計します。

つくる

「たき火会」がみんなで食をつくる会だとしたら、「麦と豆の会」は食のもととなっている素材をつくる会。月1回・通年の継続的な活動で、こどももおとなも畑を耕し、麦のたねまきから収穫までを目指し、さまざまな「つくる」のもとを体験する企画になっている。企画協力:奈良山園


2026.10〜 第2期(月1回開催)
2025.11〜2026.7 第1期(月1回開催)

みんなで食をつくる会。2021年から年1〜2回継続開催してきた、地元の畑でとれた野菜でつくる野外調理活動の中で、「調理するための素材から自分たちでつくる」ことへと関心が深まっていき、2025年に「麦と豆の会」がスタート。以降は自分たちで育てたものの収穫祭として行う予定。
企画協力:奈良山園


2021〜2025 たき火会・第一期(料理指導:三上奈緒)
2025 麦と豆の会 スタート
2026〜 たき火会・第二期

自由につくりたいものをつくる、ソーイングの集まり。おとなの部活動として月1回活動し、5歳〜70代という幅広い年代層がソーイングしている。楽しくソーイングを続けているうちに、老若男女を問わず、みんなの「つくる」のための場となってきた。最近は告知後すぐに席が埋まってしまうことが続いているため、オープンスタジオ・ソーイングとして場の頻度を増やすことを検討中。部長は中村紋子で、やる気担当。私は「先生」役で、技術面の質問などに答える役割をしている。


2021〜 ソーイング部 スタート(月1回開催)

ソーイング部から派生した「キャップをつくろう!WS」。ソーイング部に参加しているほぼプロの年配の方が以前帽子の専門職だったことから、じゃあキャップを作りたい!と、生まれた企画。ほぼ初心者の方も、6時間で自分用のキャップ(帽子)を作ることができた。思いっきりつくることで、参加者の方達がすっきりとした顔で帰っていかれるのがとても良かった。生地のハギレ活用としてもかなり画期的な企画。


2026.3 キャップをつくろう!WS 実施

ソーイング部から派生した「アロハ夏季集中講座」。夏になると続々とアロハシャツを作り出す部員があらわれるので、夏季集中講座を開設。最近の夏は異常に暑いので、夕方から夜のイベントとして設計した。参加者は既存の型をベースに、自分用に修正した型紙をつくり、1枚のアロハシャツを完成することができる。自分用につくった型は持ち帰ることができ、WS後も、2枚、3枚と作り続けることができる。


2026.8 アロハ夏季集中講座 実施予定

かんがえる

「かんがえる」企画の中心にある「おとな哲学」「こども哲学」。他者との対話を通して自らの思考を深めるきっかけをつくることを狙っている。最近は「つくる」イベントの後に、そこで感じたことを出すための「かんがえる」イベントとして「おとな哲学」や「こども哲学」を置く試みを始めている。


2021 こども哲学、おとな哲学スタート

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