茶畑ゆか

日本語ー日本語間の通訳をしています。いわば、日日通訳です。


同じ日本語を話していても伝わっていないということは、思っているよりも頻繁に起こっています。私はその齟齬を感じることが多いようで、そんな時「通訳」するということを、日々の会話の中でも自然としています。


そんな中、例えば「これをしたい」を強く持っている人は、その伝わらなさにものすごく苦しんでいることが多いことに気がつきました。


そういうとき、私はその人のまんなかにある「伝えたいこと」を感じとり

整え、言葉で、見せ方で、企画で「通訳」します。


そうすると、滞っていたなにかが流れはじめるように、するっと届くべき人に届くようになる。そういうちょっとした通訳を、日々しつづけています。

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CV

茶畑ゆか(ちゃばた ゆか)| 企画、プロデュース、通訳


2014年、繊維産地に通いはじめる。富士吉田から西桂にかけ点在する、家族単位で成り立つ繊維工業地帯に惹かれ、機屋ごとの得意分野を前面に打ち出した製品企画を始める。それを拡張するように「ucou」というブランド(現・屋号)を立ち上げ、2019年まで東京、長野、台湾などで販売。2019年〜2024年、東京の老舗染屋によるオリジナルブランド「UCHIDA DYEING WORKS」の立ち上げをプロデュース。2020年のコロナ禍を機に仲間とともに「茅(ぼう)スタジオ」(西東京市)をつくり、企画・運営をスタート。以降、繊維以外の分野でも企画やプロデュースをはじめ、通訳しつづけている。

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